-ニュージーランド高校留学・学校までの交通手段- |

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ホームステイから学校までは、ほとんどの生徒がバスに乗ります。ニュージーランドではバスのサービスが行き届いており、バス停はホームステイや学校から程近いところにあります。定期で購入することが多く、一カ月あたり$30〜$50ぐらいです。バスは前から乗り、後ろで降りる日本とは逆の方法で運営しています。バスの中では案内が無いため、景色を見て、降りる場所を判断する必要があり、慣れが必要です。バスの乗りかたは宿泊先のホームステイや学校の先生が教えてくれます。バスが使いやすいのはオークランドよりもクライストチャーチと言えます。クライストチャーチはバスが市内の中心から郊外に出て、郊外から市内に戻る一方向の運行で仮に間違えても必ずすぐに出発点の中心市内に、どこのバス停からでも戻れるのに対し、オークランドでは郊外から郊外へ経由していくバスがあるため、間違えた場合戻るのに時間が掛かります。これも慣れてしまえば問題が無いことではあります。 自転車 学校まで自転車で通うことも、手段の一つです。ニュージーランドでは、自転車は車両としてみなされますので、日本のように歩道を走ったり、一方通行を逆送することは禁じられています。ヘルメットも着用する必要があります。ヘルメットをかぶらないと、おまわりさんに必ず止められてしまいます。道幅は広いため、車がすれすれを走り抜けることは市内のごく中心地だけしかありませんが、危険と思う場合は、自転車を降り歩道を歩くべきです。日本には無い、ロータリーと呼ばれる信号機の無い交差点がいくつも存在します。ロータリーの通過にはルールがあり、渡るタイミングがあるため、交通ルールを十分に理解してから自転車に乗ることをお勧めします。 車・オートバイ ニュージーランドでは、16歳で自動車の免許を取ることができます。但しほとんどの高校では自動車やオートバイを運転することは禁じられており、きちんとした理由が無い限り運転することができません。自動車免許証をとることは問題が無いため、取ってみても良いと思います。上記の自転車での走り方や交通ルールが理解できます。ニュージーランド人は、オートバイは危険だと言います。これは少し郊外に出ると、砂の浮いた道や羊の逃走を避けるために金属板をいくつも渡した滑りやすい道路があることと関係があると思われます。牧場ではオフロードタイプのオートバイが必要不可欠です。 徒歩 徒歩で通うことができる距離のホームステイにステイできれば、幸運と思わねばなりません。 ホームステイの方に車で送ってもらう ホームステイの方の勤務先が学校から近かったり、通り道だった場合に送ってもらうこともあります。ただしあまり無いケースです。 |
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