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ニュージーランドの高校では、自分の行動に責任を持ち、学習に真剣に取り組む生徒を受け入れています。日本での成績の平均が5段階評価で3程度は必要で、出席率や遅刻率なども真剣に学習に取り組んでいる生徒かどうか見るため重視されます。目的意識をもって高校生活を送ることが求められます。
ニュージーランドの高校では、他の生徒の授業を妨害する行為や、教師に対しての暴言、他人に対する暴力などは非常に厳しく処置されます。学生ビザの示すポリシーに従う必要があります。
英語力が無くても入学できます。現在の英語力により、高校の英語補修クラスに通い、英語力をつけていくようになります。ホームステイや学校の先生との会話も徐々にできるようになりますが、できないうちはガーディアンがお手伝いいたします。
日本の中学校・高校での成績は留学時の判断材料になります。学業の点で問題なくても、出席率が良くない場合は入学が許可されない場合があります。5段階評価で3.5以上の成績を有していることが理想です。成績があまり良くなくても、本人の熱意により入学を許可する学校もあります。
困った時やトラブルの時は、一人で考えずに信頼のできる留学業者・ガーディアン・学校の先生・傷害保険会社にすぐ相談するべきです。高校留学生を今まで多く世話をしてきたこれらの人たちは、一番良い方法で困ったことやトラブルに対処します。一人でがんばることもとても大切なことですが、暖かい周囲のサポートをお願いすることもとても大切です。
日本の大学に帰国子女枠で入学する場合は2年以上の留学であることが一般的な条件です。また日本の大学の一般入試は高校を卒業していれば可能です。そのままNZで大学や専門学校に行く場合はバーサリー(最終試験)で規定の評価を得、進学します。
まず最初に高校選びからはじめることになります。学費や設備、繁華街や田舎などのロケーションから選択していただき、高校への留学の申請を行います。まず受け入れ先の高校とスタート学期を決め、スタートにあわせて日本で学生ビザや旅行日程の準備を行います。もし第一希望の高校への留学が適わなかったとしても、その他の高校への申請を行うことが可能です。
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