-ニュージーランド高校留学のメリット-

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NZ高校留学のメリット





ニュージーランド高校留学のここがおすすめ。
 ニュージーランドの高校と日本の高校はどこが違うのでしょうか?もちろん日本の高校にもたくさんの良い所がありますが、今までニュージーランドへ高校留学した生徒さんやご家族のお話から行ってよかった・行かせてよかったという事柄をご紹介します。確かにニュージーランドの高校では日本や他の国ではできなかった教育・生活があるのではないかと思います。

ここがおすすめ@ 優れた英語力が付く
 ニュージーランドの英語はイギリス英語をベースとしながらも、比較的ゆっくりとしたスピードでの話し方やニュージーランド人持ち前のフレンドリーさと公平さから、全く留学の初心者でも聞きやすく、そして話しやすいと多くの方が感じています。ホームステイでも学校でも会話をしやすい環境があるからこそ、優れた英語力が付くと言えます。ニュージーランドの高校では留学生のために英語補習コース(ESOL)があり、留学生の英語力サポートに余念がありません。最初の1、2ヶ月を過ぎるとホームステイ先の方々とのコミュニケーションが比較的スムーズに行えるようになっています。
 
 英語圏の社会の特色とも言えますが、ニュージーランドでも節度を持ったコミュニケーションをとるのが上手です。バスやタクシーの降車でもThank youを欠かしませんし、英語を使っての世間話も多いので自然と英語で発言する癖が付いてきます。


ここがおすすめA 人格や公平さを大切にする教育 
 初対面の人間に対する人当たりのよさはニュージーランドの持つ大変良い所です。留学生がたくさんの日本の薬を常備薬として持って行った際、もし病気などであれば、いつでも言ってね。病院に連れて行くからとホームステイの方が気づかってくれたり、(この方は何も病気ではなくただ準備として持っていったのですが大変嬉しかったそうです。)ニュージーランドで間違い電話を掛けてしまい間違いをお詫びすると電話に出た方が気にしないでください。こちらの電話帳で調べてあげると言って実際調べてくれたりととても暖かくし接してくれ、ありがたい気持ちになることがあったと聞きます。
 
 とりわけホームステイを受け入れているご家庭では、高校留学生に対し思いやりを持ち接しているため、ホームステイ・留学生の両方が理解し優しい気持ちになれるような環境となっていることが多いです。このような優れたホームステイの方達との生活する中で、家族以外の他人と協和を学べるのは、高校での勉強とは違うことながら、社会に出た際大変有用なことと言えます。

 実際ニュージーランドの社会では、大学生ぐらいから親元を離れ、フラットと呼ばれる一軒家を複数の他人同士がシェアして住むパターンが多くなります。このフラットでは、食事当番が決まっていたり、掃除はみんなで行うなどのそれぞれのルールがありますが、何よりも民主的な公平さを大切にし、みんなが納得する方法で生活しています。ニュージーランド人の多くは公平さを身をもって学ぶために、社会に出る前にフラットに住む方が良いと考えています。ニュージーランドの社会では公平さを欠くズルをする事が大変恥ずかしいことと考えられています。

ここがおすすめB 豊富な選択授業 
 ニュージーランドの高校では、一般的な受験科目の他、フランス語やドイツ語・スペイン語などの言語学や会計・経済など経済学、音楽、芸術、木工、コンピュータ、ジャーナリズム、旅行学など多彩な授業を選択することが可能です。留学生に人気がある選択科目はジャーナリズムや経済学の分野です。留学生はニュージーランドの大学進学やその他海外の大学進学の際、より有利なスタートを切れるべく計画を練った上で科目の選択をしています。実際のところ日本で高校を卒業してから大学へ留学する場合は、経営学など全くやったことが無い生徒は大学一年生から入学ができないケースが多々あります。この場合は大学一年生の前の基礎学習コースからスタートすることになってしまい、時間的・金銭的ロスが大きくなります。

 自分の目的に合う授業を自分の意思により選択できるニュージーランドはより大学進学に即したプランを持っていると言うことができます。高校では専門の科目選択アドバイザーが在籍しているため、将来の相談やそのための科目選択を自信を持って行い事ができます。

 アメリカ大学や日本の大学へ帰国子女枠で進学する生徒にはTOEFLが必要となりますので、高校によってはTOEFLの指導を行っているケースもあります。
ここがおすすめC 将来について考えさせる指導
 何のために大学に行くのか?どんな将来を考えているのか。そのためにはコース選択はどうするべきか。と言う点からニュージーランドの高校教育はスタートしています。ですから大学のどの学科に入ることが良いのか親身に相談してくれる高校の科目選択カウンセラーが当たり前のように在籍しています。このカウンセラーが将来の目標にあわせコースを一緒に作ってくれるので、生徒達は何のために勉強をするのかと言うモチベーションを絶えず持つことができます。そこが大変でもがんばろうという粘りにつながったと多くの生徒が言います。ニュージーランド以外の国へ大学進学を希望する生徒に対しても親身になり、情報の提供を行ってくれ、専門外でも暖かい指導に感謝の気持ちを持つ生徒が多くいます。
 日本の高校では一部の高校を除きそこまでのカウンセラーはいないのではないかと思いますし、将来には関しては親の体験談などが一番身近になっているのではないかと考えられます。

ここがおすすめD 設備について
 14ヘクタールもの巨大な敷地、温水プール、運動場7つ、スカッシュコート2面、エアロビクスルーム、全天候型体育館2棟、豊富なスポーツクラブ・・・。これはニュージーランドの公立高校の一つがそのキャンパス内に持っている設備です。その他の学校でも似たような設備を持っており、ニュージーランドの公立高校は設備面ではとても優れているといえます。私立はさらに洗練された建物、設備を有し大変近代的なおしゃれなものです。正直なところ、高校にここまでの設備が必要なのかどうか、教育に使われる税金はどうなっているのだろうかと心配になったとある生徒は言っていました。
 文化的な設備も大変充実しており、250席の演劇場、防音設備の整った音楽室、複数の化学室、木工室、コンピュータルームなどがあります。私立校ではさらに70頭の競走馬を有する学校や、巨大なヨットを持っている学校などそれぞれに大きなスケールかつ豊かな個性を持っていると言えます。

各学校の紹介はこちらから見ることができます。
14ヘクタールの高校(公立校オークランド
16ヘクタールの高校(公立校クライストチャーチ)


ここがおすすめE 夏休みについて
 ニュージーランドの高校の夏休みは12月初め〜1月下旬または2月上旬です。ですから留学生は一時帰国をし、クリスマスやお正月を家族と共に過したり、日本でアルバイトをしたりして過すことができます。ニュージーランドの新年度は夏休み明けとなるため、日本で休暇をとった後リラックスして新年度をスタートすることができます。ある留学生は、日本に毎年帰ってきたので夏を3年間体験することができなかった・・・。と話していますが日本食や久しぶりに過す家族とののんびりとした時間は、やはりお正月ぐらいしかなかったからちょうど良かったそうです。航空券も12月初めや1月下旬は比較的取りやすくリーズナブルなため、その点でも良かったようです。

良かったこと 箇条書き(親の目)
優しくなった。
表情が豊かになった。
将来のことについて自分から話すようになった。
コミュニケーションが豊富になった。
明るい。
朗らか。
よく動く。
ありがとうと感謝の言葉をよく口にする。
外国人の友達や年齢の違う友達が増えた。
逞しくなった。
体が大きくなった。
怒らなくなった。
英語が話せるようになった。
一人で海外に行くのが全然不安そうに見えない。
将来について明るく話す。
大学や社会でやってみたいことが広がっている様子。
将来のための情報収集にとても積極的になった。

良かったこと 箇条書き(生徒の目)
本物の英語の勉強ができて嬉しい。
英語が通じている。
海外で一人で暮らせている。
親のありがたさがよく分かった。
考えるより先に感謝の気持ちを表せるようになった。
背が伸びた。
日本ではできない友達が増えた。
先生がとてもフレンドリーで見下されている感じが全くしない。
自信が付いた。
色んなところにいる友達の家にただで泊まれる。
将来のことを自然に自分で考えることができるようになった。
一人で飛行機に乗れて、税関も問題なく通れるようになった。
外国が近くなった。
日本国内の旅行の方が、高いし大変に感じるようになった。
お金の大切さが分かった。(円からドルに変える際相場をチェックしている。)
日本食はやっぱりおいしいと発見した。



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