<学校の特色>
Cours de Civilisation Francaise de la Sorbonne(CCFS)は、フランス・パリにあるソルボンヌ大学でひらかれている語学講座です。1919年に講座が始まって以来、初心者からフランス語指導者まで、世界中から多くのフランス語学習者を受け入れてきました。ソルボンヌ大学は9千人近くの学生が学んでいる大学で、130ほどの国籍の人が世界中から集まっています。これからCCFSに参加される留学生も国際色豊かな環境の中で充実したフランス語の学習が出来るでしょう。CCFSの教師陣・オフィススタッフは、これまで培ってきた伝統を重んじながらも、常により質の高いコースを発展させていくことが出来るようにと考えています。年齢・国籍・専門分野に関わらず、フランス語を学びたい全ての方のために、それぞれの目的に合わせたさまざまなコースをご用意しています。教師陣はソルボンヌ大学の講師や第2言語としてのフランス語指導の経験が豊富な指導者であり、オフィススタッフと共に高い水準のサポートを提供しています。またフランス語だけではなく、フランスの歴史や文化を学び、体験する機会も、コースの中や課外活動を通して提供しています。パリの街の中で美術館訪問や小旅行などを通してフランスの文化体験をしながら、CCFSではしっかりとしたサポートのもとで着実にフランス語を学んでいくことができます。
<コースの特色>
CCFSでは、初級から上級までの全てのレベルで、それぞれの目的に合わせた幅広いコースがひらかれています。はじめにクラス分けテストを行うことで留学生のフランス語のレベルを知り、それぞれに合ったクラスで学習していくことが出来るようにしています。上級のクラスではソルボンヌ大学の講師が、より発展した学習が出来るように質の高い授業を展開しています。また、初級から中級のクラスでは、第2言語としてのフランス語指導の経験が豊富な指導者が分かりやすく、楽しんでフランス語を学ぶことができるような授業をすすめています。また、コースには、フランス語だけではなくフランスの文化や歴史に関する授業も取り入れられています。各クラスの生徒数は20人以下という少人数制で授業を行っているため、充実した指導を受けながら集中して学習することが出来ます。フランス語の発音の授業では、より効果的に個々への指導を行うため、10人前後のクラスで発音を練習していきます。また、これらの一般語学コースの他にも、フランスの大学機関への入学試験準備(TCF、DALFなど)コースや各種フランス語試験対策コース、目的別の集中講座などを受講することが出来ます。例としては、フランス語作文や音声学(発音)、フランス語会話の集中講座があります。集中講座は、一般語学コースの補足として受講していただくこともできます。これらのコースは全て、1年を通して季節によって分けて編成されています(春・秋・冬と数回の夏期講座)。自分の目的に合わせて、これらのコースを組み合わせながら学んでいくことで、よりフランス語やフランス文化についての知識を深めることが出来ると思います。
<ロケーション>
フランス・パリは、伝統的な文化と現代的な文化や情報にあふれた美しい街です。フランスの文化やスポーツの体験はもちろん、図書館なども多くあり、フランス語学習者にとって理想的な街であるといえます。CCFSのコースの中では、みなさんがフランスの文化を体験することができるように、美術館訪問や小旅行などのさまざまな課外活動を提供しています。小旅行などの課外活動についての情報は、学校で随時紹介していきますので、ぜひご参加ください。また、学校の周辺には大きな図書館が4つほどあり、みなさんも本を借りて学習することができます。もう少し足をのばせば、さらに多くの図書館や美術館などの施設があり、CCFSはフランス語学習はもちろん、フランスの文化や歴史についての知識を深めていく上でも恵まれたロケーションにあるといえます。
