試験対策コースの他、翻訳コース(英語・日本語)も取得が可能。
<学校の特色> Universite Catholique de l’Ouest(CIDEF)は、フランス・アンジェの中心地に位置する学校です。アンジェは、フランスの中でも最も魅力的な都市のひとつと言われていて、高い評価を得ているワインの生産地としてもとても有名な都市です。パリへのアクセスもよく、過ごしやすい街であると言えるでしょう。また、フランスは歴史的にも文化的にも素晴らしい国であり、そうした環境をいかしてさまざまな経験が出来る国でもあります。ファッション、料理などの分野においても世界的に有名で、高い評価を得ています。経済的にも大国であるとともに、安全な国として知られています。世界中から多くの人々が訪れるインターナショナルな国です。そうした恵まれた環境の中で、外国語としてのフランス語のクラスを受講できるのがCIDEFです。大学自体は100年以上もの歴史を誇り、毎年1万人以上の学生が学んでいます。その中のCIDEFでは、世界中から集まるフランス語学習者に向けて、外国語としてのフランス語の指導を行っています。CIDEFは留学生の受け入れに対して60年以上の豊富な経験を持っており、質の高いサポートを常に提供し続けています。講師をはじめ、オフィススタッフも、滞在中に不安なことがないように、学習面や生活面において親身になって手助けをしています。毎年CIDEFには多くの学生やフランス語学習者がフランス語を学びに来ており、リピーターが多いのも特徴です。また、大学に通うフランス人学生との交流も多くあり、フランス語をネイティブスピーカーとともに練習する機会は多くあります。滞在先は、ホームステイや学生寮など、多くの選択肢の中から決めることができます。ホームステイでは日常的にフランス語を使用し、練習することができるので、とても人気があります。学校ではこの他にもさまざまなアクティビティを用意しており、13世紀の城見学や美術館訪問、小旅行、演劇・音楽鑑賞などに出掛けることができます。CIDEFは過ごしやすい環境の中で、充実した学習をすることができる理想的な学校です。

<コースの特色> CIDEFのコースはさまざまなものがあり、留学生それぞれの希望や目的に応じて相談しながら、目標達成に向けてしっかりと学んでいくことができます。主なコースとしては、一般フランス語コースや、専門フランス語コースなどがあります。一般フランス語コースは、フランス語はもちろんのこと、フランスの文化も学ぶことができると評判のいいコースです。フランス語の文法や単語を学びながら、フランスの文化に触れることでよりフランス語会話のスキルを向上させていくプログラムとなっています。また、専門フランス語コースでは、留学生それぞれの希望にあわせて専門分野のフランス語と、その専門分野についての知識を身に付けていくことが出来ます。例としては、フランス美術史、フランス史、政治・経済、ビジネスフランス語、フランス語各種試験対策などがあります。どのクラスを受講しても、少人数制をとっているクラスであるため、きめ細やかな指導を一人一人が受けることが出来るのも魅力です。CIDEFの講師は全員、専門的な知識を豊富に持っており、留学生の希望にそった指導をすることができます。これまでの外国語としてのフランス語の指導経験から、効果的にフランス語を身につけるための指導法をクラスで反映しており、充実したクラスを受講することができます。また、学校には、マルチメディアセンターや図書館などの学習施設が充実しています。これらの施設を利用して、クラスで学んだことを復習したり、より自信の学習を発展させたりすることが出来ると思います。大学内の語学学校であるため、さまざまな施設を利用することができ、より一層フランス語学習を充実させることができる、外国語の学習には最適の環境だといえるでしょう。